2. コース・ルート共有サイト

Architecture

開発の背景

これまでオリエンテーリングのコース解説やルート分析の方法は大会ごとに異なっていました。殆どの大会では解説が行われず、行われたとしても当日現地で参加者のみが閲覧できる、というものでした。web上で解説ができるプラットホームがあれば、大会に参加していない人でも簡単に見ることができ、気軽に討論ができると思いました。

また自由にコースを組み、ルートを募集、解説を行うことができるので、ルート読みの勉強やコース紹介に使うことができます。SNSのようなサービスにできるよう、お気に入り機能なども追加しました。

アーキテクチャ

執筆中

  • Firebase Authentication
    • ログイン処理に用いました。面倒になりがちな認証認可システムの構築を非常に簡単に導入することができました。
  • Firebase Firestore
  • Firebase Storage
  • Firebase Hosting
  • Firebase Functions
    • 画像アップロードをトリガーとしてサムネイルを自動生成
    • ユーザー情報や画像情報をデータベースに保存

今後

UI/UXの改善、特にモバイル端末での操作性が悪いことの改善。PWA化、React Nativeを用いてネイティブアプリ化。

Project link: https://cola119.hatenablog.com/entry/2019/05/05/171452

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